【 潤滑ゼリーの選び方 】どれも同じではありません

潤滑ゼリーの選び方 潤滑ゼリー

こんにちは苗ちょんと申します。

本日は『 潤滑ゼリーの選び方 』と題して、意外と知られていない「 潤滑ゼリー ( ラブローション )」の主原料についてお話しいたします。

これって 潤滑ゼリーの選び方 において、とっても重要なので、ぜひとも最後までお読みください!!

では、本日もはじめていきましょう!!

 

Amazonとか楽天で「 ラブローション 」「 潤滑ゼリー 」と検索すると、本当に多くの商品が出てきます。

 

潤滑ゼリーの選び方

 

そして、その価格はさまざま。安いものだと500円程度から、高いものでは3,000円を超えるものまで!!

 

しかし、Amazonの売上ランキングを見たところ…、1,000円以下のローションが人気を集めていました。

 

きっと「どれも同じだろうから、安いやつを買おう♪」と思っている人が沢山いらっしゃるのだと思います。

 

「どれも同じ?」実はそれって、大間違い!!!

 

ラブローションの価格差は、 特有のネバネバ・トロトロの元になっている“主成分の違い”なんです。

実はそんな主成分の中には「コンドームを溶かしてしまうもの」「膣カンジタを招くもの」なんかもあるので、しっかり学んで購入しないと、本当に取り返しのつかないトラブル(健康被害)に発展してしまうかもしれません!!

 

ここから先を読んで、しっかり学んでくださいませ…。

 

主成分1:ポリアクリル酸ナトリウム

  • 価格 ★★★★★(安い)
  • 安全性 ★★☆☆☆(やや危険)
  • 洗い流しやすさ ★★☆☆☆(やや流しにくい)

代表的な製品【ぺぺローション】

潤滑ゼリーの選び方潤滑ゼリーの選び方

「ポリアクリル酸ナトリウム」とは、いわゆる「吸水ポリマー」と言われるもので、紙おむつや、ペット用のおしっこシートに使われている「吸水性に優れた物質」です。

成分価格は安く、市販されている1,000円以下のローションのほとんどが、このポリアクリル酸ナトリウムを主成分にしています。

なによりも難点は「洗い流しにくさ」。洗い残した「吸水ポリマー」が、いつまでも膣内に残り続けると、やがてカンジタや炎症、悪臭の原因になってしまうと言われています。

ちなみにこれは都市伝説でも、私の妄想でもありません。その証拠に、ポリアクリル酸ナトリウムを使ったラブローションの容器裏を見ると…、恐ろしい「注意書き」があるんです。

 

※この商品はジョークグッズです。その他の目的で使用した場合の責任は負いかねます。

 

つまり、「ヌルヌルを楽しむものであって、性行為に使わないでください。もしもポリアクリル酸ナトリウムによって健康被害が起こっても、自己責任ですよ」と販売者が言ってるんです。恐ろしいですね。

 

なので使い方は、体の表面に塗って、ヌルヌルを楽しむもの。です。

 

主成分2:植物性オイル

  • 価格 ★★★☆☆(普通)
  • 安全性 ★★★☆☆(普通)
  • 洗い流しやすさ ★☆☆☆☆(流しにくい)

代表的な製品【ラブルーブ オイルベースローション】

潤滑ゼリーの選び方潤滑ゼリーの選び方

ヤシ油やベニバナ油などの植物油脂を主原料にしているラブローション( 潤滑ゼリー )も沢山流通しています。

オイルローションの最大のメリットは、乾きにくく、いつまでもヌルヌル感が持続すること。さらに、化粧品にも使われている成分なので、肌に塗布したときの安全性もバッチリ!!

そんなオイル系のローションですが、私は絶対にオススメしません!

その理由は…、コンドームのゴム素材と、オイルとの「化学反応」です。オイルにはゴムを変性させる作用があり、ゴムが破れたり、ゴムの成分が溶け出して膣に入り込んだりする恐れがあるんです。さらに、ローターやバイブなどのプラスチック素材や樹脂素材との相性も悪く、ローターの故障にも繋がります。

また石鹸を使わないと洗い流せないのも問題ですね。

 

なので使い方は、避妊をしなくても良いエッチのときに使うもの。です。

 

主成分3:水

  • 価格 ★★★★☆(やや安い)
  • 安全性 ★★★★☆(やや安全)
  • 洗い流しやすさ ★★★★★(流しやすい)

代表的な製品【99%水潤滑ゼリー】潤滑ゼリーの選び方潤滑ゼリーの選び方

主成分の多くが水(精製水)で、そこにキサンタンガムや、グリセリンなどの粘度のある成分を少量だけ添加したものです。

水なので安全性はバッチリ!洗いやすさも優秀です!

しかし重大なデメリットがあります!それは「液垂れ」です。使用の際に、ベッド(お布団)が確実に汚れます。また乾きやすく、乾くたびに追加していかないといけないので、エッチの時間が長めの人にはコスパが良くないかもしれません。

なので使い方は、エッチの時間が短いカップルが、汚れていい場所で使用するもの。です。

 

主成分4:グリセリン

  • 価格 ★★★☆☆(普通)
  • 安全性 ★★★★☆(やや安全)
  • 洗い流しやすさ ★★★★☆(やや流しやすい)

代表的な製品【リューブゼリー】

潤滑ゼリーの選び方潤滑ゼリーの選び方

「グリセリン」はヤシ油、パーム油などを加水分解して抽出された液体を、精製することでつくることができます。

子ども用の咳止めシロップなどにも使われている安全性の高い「保湿成分」であり「甘味料」です。

さらに無色透明でニオイがなく、水分を抱え込む特徴があることから、美容エッセンスや化粧水にも使われています。

ポリアクリル酸ナトリウムと比較すると、粘性はやや控えめ。また多少の液垂れも懸念されます。

とは言っても、流水で簡単に洗い流せますし、安全性が高いことから多くの医療機関でも使われています。例えば子宮頸がん検診で器具を挿入する際や、大腸カメラを入れるときの潤滑剤として使われているのもグリセリンです。

なので使い方は、女性用の潤滑ゼリー(ラブローション)として使用するもの。です。

 

主成分5:ヒアルロン酸&グリセリン

  • 価格 ★★☆☆☆(やや高い)
  • 安全性 ★★★★☆(やや安全)
  • 洗い流しやすさ ★★★★☆(やや流しやすい)

代表的な製品【ルナ潤滑ゼリー】

潤滑ゼリーの選び方潤滑ゼリーの選び方

今ならレビュー投稿でもう1本プレゼントしているそうです!

上でご紹介したグリセリンに、保湿成分「ヒアルロン酸」を加えたもの。

ヒアルロン酸もグリセリンも、皮ふに塗布することを目的にした「化粧品成分」であり、サプリメントにも使われている「食品成分」なので、安全性はバッチリ!

膣内の乾燥を防いでくれるので、炎症やカンジタになることを防いでくれます。

デメリットは、他のものと比較して、価格が倍ほどになってしまうこと…。

それでも私はこの「ヒアルロン酸&グリセリン」をオススメします。

 

なので使い方は、女性用の潤滑ゼリー(ラブローション)として、より安全に使用するもの。です。

「膣内は内蔵」であり、「膣内は赤ちゃんの通り道」。

だからこそ、安全・安心なものを使っていただきたいです。

 

 

いかがでしたか? 参考になったでしょうか?

 

  • セックスでの痛みを抑えたい!
  • 妊活を前向きに頑張りたい!
  • 夜の仕事で回数が多い!
  • 彼女を大切にしたい!
  • オモチャを楽しみたい!

ローションや 潤滑ゼリー を購入したことがある人は、これからは成分表記をチェックして、主成分から目的に合ったものを選ぶようにしてください!

 

 

下の画像からは、私と、各分野のプロが選んだ、 おすすめの潤滑ゼリー TOP21をご覧いただけます! ぜひこちらも参考にしてくださいませ♪

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