最強の 性病対策 とは? 【コンドーム】+【潤滑ゼリー】

性病対策 性病

最強の 性病対策 とは? 【コンドーム】+【潤滑ゼリー】 について解説します。

 

「性病」とは、性交渉または類似した性行為によって原因菌が体内に侵入する「感染症」の一種です。

感染の経路は唾液や血液も含まれますので、オーラルセックスも感染の恐れを秘めています。

性病という大きなくくりの病名は、最近では「STIとも呼ばれるようになりました。

代表的なSTIをご紹介させていただきます。

 

クラミジア感染症

女性がかかる性病では一番多いのがこのクラミジアです。性交後23週間で透明のおりものがでることがありますが、自覚症状が少なく、気づかないまま病状が進行する怖さがあります。

病状が進行すると、子宮や卵管まで炎症が広がり、不妊の原因になることもあるので決して油断はできません。

性器ヘルペス

感染後210日後に発症することもある病気です。性器に水疱やおりものの異常がみられ、そけい部のリンパ節が腫れることもあります。

最近はオーラルセックスのために口にもヘルペスがうつることがあります。

尖圭(せんけい)コンジローマ

性交後3ヶ月ほどで発症し、デリケートゾーンにかゆみが起こります。またその周辺にはイボのようなものがあらわれることもあります。

原因菌の種類によっては子宮頸がんのリスクとなることもありますが、ほとんどがローリスク型の原因菌からの発症です。

淋病(りんびょう)

セックスをしてその数日後には発症する病気です。おりものが悪臭を放ったり、かゆみや不正出血、排尿痛などがあらわれることもありますが、女性の場合は自覚症状がないこともあります。

疑わしい場合は、パートナーと一緒に検査を受けるようにしましょう。

 

性行為でうつることが多い性病ですが、有効な防衛方法はコンドームの使用です。もちろんコンドームを使用していても完全に防げるわけではありませんし、セックスの途中でコンドームが破れてしまっては元も子もありません。

そこで、コンドームが摩擦で破れないようにするためにオススメなのが、女性用ラブローション「潤滑ゼリー」をコンドームに塗ることです。

スムーズな挿入ができるようになり、コンドームや膣に負担をかけなくてすみません。性病を防ぐにはコンドームが一番身近なアイテムですが、その防御力を維持するため、潤滑ゼリーは頼もしいサポーターとなるのです。

性病対策

▼参考記事

コンドームの正しい装着方法については業界最大手のオカモトの記事を参考にしてくださいませ。

学校では教えてくれない!?絶対にやってはいけないコンドームの使い方 | オカモトラバーズ研究所
「コンドームで絶対にやってはいけない使い方をお答えください」と聞かれて、皆さんは答えられるでしょうか?「私はコンドームの達人で、全然大丈夫!」と高を括っている方にこそ、このコラムを是非読んでいただき、正しいコンドームの使い方,着け方を身につけてください。

 

 

これからは11本、潤滑ゼリーを持っている方が安心なのかなと思っています!

 

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