【 ローションの危険性 】安心安全、膣にも入れられる「 ヒアルロン酸 」

ローションの危険性 ヒアルロン酸

【 ローションの危険性 】安心安全、膣にも入れられる「ヒアルロン酸」について解説します。

 

女性用のラブローション「潤滑ゼリー」の主原料は「ヒアルロン酸ベース」「グリセリンベース」というように、大きく2タイプに分けることができます。

 

そもそもヒアルロン酸とはなんでしょうか? 【 ローションの危険性 】

今回はヒアルロン酸の名前の由来からヒアルロン酸をみていきましょう。

 

ヒアルロン酸が発見されたのは、学問的な観点でいうと1934年ごろといわれています。コロンビア大学のカール・マイヤー博士によって、牛の目から発見されました。

 

ヒアルロン酸の名前は、硝子体と意味する「hyaloid」と、ウロン酸「uronic acid」という2つの言葉をかけあわせて誕生しました。

 

わたしたち人間のカラダのなかでもヒアルロン酸は大活躍。肌や関節など多くの部位で、なくてはならない働きをしているのです。例えば、ヒアルロン酸入りのスキンケアで保湿をしている方も多いのではないでしょうか? それだけではなく、ヒアルロン酸はスキンケアの他にも、医薬品や食品などさまざまなシーンで利用されています。

そこには、ヒアルロン酸は多くの生き物にもとから含まれる成分であることと、医療の現場でも十分に確認されている高い安全性への信頼があります。

 

ヒアルロン酸を主原料にしている「潤滑ゼリー」はそんな安心・安全のヒアルロン酸をたっぷり使った潤滑ゼリーとなります。そのため、膣内などのようなデリケートな場所でも安心して使うことができるというわけです。

 

肌に含まれるヒアルロン酸は年齢とともに減少し、幼児の肌には80%ほど含まれますが、シニア世代になると50%を下回るようになります。これは肌だけでなく、関節やその他の部位でも同じように加齢によって減少するといわれております。

年齢を重ねた女性の性交痛を引き起こす潤い不足は、こういったヒアルロン酸の減少も引き金となっているともいえるでしょう。

 

ラブローションを購入する際は、それが「ヒアルロン酸を配合した潤滑ゼリー」であることを、パッケージを参考に選ぶようにしてください。

ローションの危険性

 

▼参考記事

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